簡易裁判所
昨日は裁判を傍聴してきました。初めてだったのではワクワク、ドキドキ。
まず最初に傍聴したのは無免許運転の裁判。免許の更新をせずに運転をしていたらしい。過去に何度も違反をして、反省している様子もなかった。
次に違法入国、大麻の裁判を傍聴。
最後に傍聴したのがチカン。
年齢は65歳ぐらいのおじいちゃんですよ。息子(20代)2人も傍聴してました。
裁判を始めるときに被告人が私は故意にはやっていないないってことを言ったんですよ。すでに罪を認めたからそこにいるのに、そういうことを言ったんですよ。
その人の言い分は故意ではないが、電車内が混んでいて押されて、たまたま女性のおしりに手がいってしまい、すぐに手をどければよかったが、そのとき女性のおしりに快感を覚え手をどけるのが遅れてしまったとのこと。
ふ~ん、そういうこともなくはないな。
っで話が進んで被告人の過去の犯罪歴が発表された。なんと過去に痴漢で4回も捕まったことのあるセミプロでした(笑)それではなんの説得力はないですよ~もうギャグですよ。それを知ってから、その人がなにを言っても言い訳にしか聞こえませんよね。
さらに面白かったのが、検事が被告人にどうすれば改善できると思いますか?と質問。過去の痴漢のときもそうだったらしいが痴漢道具として使用していたショルダーバッグをリュクサックにすると真剣に答えていたのが笑えた。
いや~どれもこれも非常に面白く、またゆっくりと傍聴したいです。
| 固定リンク
« 雨、曇り、雨 | トップページ | 三沢光晴が・・・ »


コメント